歩数にして15万歩! 飛行幹部候補生が2日間で100kmを完歩

海上自衛隊第22航空群(大村航空基地)が、飛行幹部候補生による「100km行軍」の様子を公開しました。
飛行幹部候補生が「100km行軍」を実施
5月13日から14日にかけて、飛行幹部候補生の鍛錬行事「100㎞行軍」を実施しました。
歩数にして14~15万歩と過酷な訓練ですが、仲間と支えあいながら完歩することができました。
行軍中は多大なご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。#海上自衛隊 #JMSDF #大村航空基地 #第22航空群 pic.twitter.com/PLbpGMQfWN— 海上自衛隊 第22航空群(大村航空基地) (@JMSDF_22aw) May 28, 2026
この行軍は、将来の幹部自衛官を目指す候補生たちが挑む過酷な鍛錬のひとつで、2日間にわたり約100kmを歩き抜く訓練。
「14〜15万歩に及ぶ過酷な訓練」と説明されており、隊員たちは仲間同士で支え合いながら完歩しました。
海上自衛隊の航空部隊を支える幹部候補生たちは、操縦や専門知識だけでなく、厳しい環境でも任務を遂行する体力や精神力も求められます。
投稿では、長距離行軍に挑む候補生たちの姿や、訓練を支える仲間との連携の様子を公開。
沿道から寄せられた支援や声援への感謝もつづられており、「仲間と支え合いながら完歩することができた」と振り返っています。