海自支援艦「あまくさ」が石垣・宮古へ! 防災訓練と一般公開を実施

海上自衛隊水上艦隊は、第1水上訓練支援隊所属の多用途支援艦「あまくさ」が、石垣島と宮古島で防災訓練などに参加したと発表しました。
第1水上訓練支援隊が防災訓練を実施
第1水上訓練支援隊所属の多用途支援艦「あまくさ」は、石垣島及び宮古島にて防災訓練等に参加しました。
また、寄港中に一般公開等を実施し、市民の皆様に海上自衛隊の魅力や迫力を感じていただきました。#あまくさ #水上艦隊 #防災訓練 pic.twitter.com/K7reTpErqp— 海上自衛隊 水上艦隊【公式】 (@JMSDF_SUF) May 19, 2026
寄港中には一般公開も実施され、多くの市民が艦艇を見学したとのこと。
「あまくさ」は、訓練支援や災害派遣支援などを担う海上自衛隊の多用途支援艦です。
訓練時には標的曳航なども行う一方、災害時には物資輸送や支援活動にも活用される海の支援役として知られています。
投稿では、隊員による装備紹介や島内での防災訓練の様子なども公開されました。
近年、離島地域では災害対策や輸送支援の重要性が高まっており、海上自衛隊の艦艇は“もしもの時を支える存在”としても注目されています。
一般公開では、「海自を身近に感じられた」「実際に艦艇を見る迫力がすごい」といった声も多く、防災と地域交流を兼ねた取り組みとして関心を集めています。