「本当に生演奏?」 沿道から拍手、富士駐屯地の自衛隊音楽隊が春祭り参加

静かな商店街に響き渡った、力強いブラスの音。
富士学校音楽隊は、須走地区春祭りでパレード演奏を実施しました。
音楽隊がパレード演奏を実施
#富士学校音楽隊 は、令和8年5月5日(火)に行われた須走地区春祭りにおいて、パレード演奏を実施しました。「ストップ・モーション(パレードを一時停止して演奏)」では「きよしのズンドコ節」を演奏して、沿道からたくさんの拍手をいただきました。
今後も音楽隊の活躍にご期待ください! pic.twitter.com/j12OEmy2bm— 陸上自衛隊 富士駐屯地 (富士学校) @公式 (@FujiSchool_pr) May 12, 2026
隊員たちは隊列を組みながら演奏を行い、沿道には多くの観客が集まりました。
演奏されたのは、誰もが知る楽曲「きよしのズンドコ節」。
自然と手拍子が起こり、地域全体が一体感に包まれるイベントとなりました。
自衛隊音楽隊は、式典や国家行事だけでなく、地域イベントや災害派遣先でも演奏活動を行っています。
演奏を通じて地域との交流を深めることも、大切な任務のひとつです。
行進しながら演奏するマーチングには、高度な呼吸管理や隊列維持、体力が必要とされます。
息を合わせて進む姿は、まさに日頃の訓練の積み重ねです。
「自衛隊=防衛」のイメージだけではなく、地域に寄り添う活動としても音楽隊は注目されています。