「アメリカ・フィリピンと共同訓練」 自衛隊が多国間演習に参加、救助・搬送の実戦訓練公開

防衛省統合幕僚監部がXで、多国間共同訓練への参加状況を発信しました。

自衛隊がアメリカ・フィリピンと共同訓練

投稿によると、自衛隊はアメリカ・フィリピン主催の多国間共同訓練「バリカタン26」に参加しています。

公開された写真では、統合衛生訓練の様子が紹介されており、救難機「US-2」による救助活動や患者搬送の場面が確認できます。

現場では、各国の隊員が連携しながら応急処置や搬送手順を共有し、実践的な訓練が行われている様子です。

こうした訓練は、有事や災害時における迅速な対応能力の向上だけでなく、各国との連携強化にもつながります。

自衛隊は引き続き、安全保障環境の変化に対応するため、同盟国・同志国との協力関係を強化していくとしています。

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