「新ロゴ公開」陸自“象マーク”が話題… AI生成疑惑の声も広がる理由

陸上自衛隊 第1普通科連隊(練馬)がXで、部隊ロゴの刷新を発表しました。

第1普通科連隊の新ロゴ

投稿によると、4中隊のロゴが新しくなり、それに伴い連隊のX用ロゴも変更されたとのことです。

公開されたロゴは、「ELEPHANT」と書かれたエンブレムに、武装した象のイラストを組み合わせたインパクトの強いデザイン。

青い炎のようなエフェクトも加わり、従来の自衛隊ロゴとは一線を画すビジュアルとなっています。

一方で、このデザインをめぐってSNS上では様々な反応が広がっています。

「かっこいい」「海外の部隊パッチみたい」といった肯定的な声がある一方で、「AIで作ったように見える」「最近の生成画像っぽい」といった指摘も見られ、議論を呼んでいます。

一連の反応を受けて第1普通科連隊は、上記のロゴの使用を中止すると発表しました。

中止の理由については「隊員の士気向上や帰属意識の高揚目的で作成しておりますが、親しみを持っていただく観点も重視すべき」だったと説明しています。

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