大分・日出生台演習場での訓練中に起きた暴発事故 小泉大臣が西部方面総監部に事故調査委員会を設置

小泉進次郎氏は、陸上自衛隊西部方面総監部に事故調査委員会を設置し、事実関係の詳細および原因について現在確認中であると発信しました。

日出生台演習場で暴発事故

2026年4月21日、大分県の日出生台演習場では陸上自衛隊・西部方面戦車隊が、10式戦車により射撃訓練を行っていました。

8時39分頃に戦車の砲弾が砲内にて暴発し戦車に乗車していた隊員4人のうち3人が死亡、1人が負傷する事故が起きました。

詳しい事実関係などは現在調査中だといいます。

小泉進次郎防衛大臣は事故を受けて、亡くなった隊員への哀悼の意を表明しています。

また遺族へのお悔やみを述べ、負傷した隊員の一日も早い回復を祈るとしています。

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