護衛艦「あがの」が新潟に入港 一般公開に5000人以上が集結!

海上自衛隊・水上艦隊は、護衛艦「あがの」が新潟港へ入港した様子を紹介しました。

護衛艦「あがの」が新潟港へ入港

水上艦隊は、護衛艦や水上艦艇を主力とした部隊。

「あがの」は、新潟を流れる阿賀野川の名を冠した最新鋭の多機能型護衛艦です。

FFM(Frigate Mine Multipurpose、もがみ型護衛艦)の6番艦として2024年に就役を開始しました。

FFMは、比較的小型の軍艦を意味する「フリゲート(Frigate)」の艦種記号「FF」に、機雷戦(Mine)、多用途(Multi-purpose)の頭文字「M」を加えたものです。

今回、4月19日に入港し一般公開を実施。

当日は5000人以上を超える来場者が訪れ、艦内見学を通じて任務や活動への理解を深めたようです。

多くの方に歓迎され、地域とのつながりを感じる機会となりました。

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