護衛艦「あがの」が新潟に入港 一般公開に5000人以上が集結!

海上自衛隊・水上艦隊は、護衛艦「あがの」が新潟港へ入港した様子を紹介しました。
護衛艦「あがの」が新潟港へ入港
新潟を流れる阿賀野川の名を冠する護衛艦「あがの」は、4月19日盛大な歓迎を受け、新潟港に入港しました。
入港後は一般公開を実施し、5,000名以上の方にご来艦いただきました。
最新鋭の護衛艦の見学を通じて、海上自衛隊の任務や活動にご理解いただきました。#あがの #水上艦隊 #新潟 pic.twitter.com/JvgbJw4J3g— 海上自衛隊 水上艦隊【公式】 (@JMSDF_SUF) April 20, 2026
水上艦隊は、護衛艦や水上艦艇を主力とした部隊。
「あがの」は、新潟を流れる阿賀野川の名を冠した最新鋭の多機能型護衛艦です。
FFM(Frigate Mine Multipurpose、もがみ型護衛艦)の6番艦として2024年に就役を開始しました。
FFMは、比較的小型の軍艦を意味する「フリゲート(Frigate)」の艦種記号「FF」に、機雷戦(Mine)、多用途(Multi-purpose)の頭文字「M」を加えたものです。
今回、4月19日に入港し一般公開を実施。
当日は5000人以上を超える来場者が訪れ、艦内見学を通じて任務や活動への理解を深めたようです。
多くの方に歓迎され、地域とのつながりを感じる機会となりました。