長崎地本が紹介した隊員に脱帽…! 過酷な訓練水陸機動団の「艇長き章」「レンジャー」でき章着用

自衛隊長崎地方協力本部は、「水陸機動団」の水陸き章について紹介しました。
2つの過酷な訓練を乗り越えた隊員
写真上の #き章 は #水陸機動団 の「#艇長き章」です‼️
主に #陸上自衛隊 において、水陸両用作戦やボートの運用に関する及び艇長に関する #教育訓練 を修了した陸上自衛官に与えられます👍
写真下のき章は、以前紹介した #レンジャーき章 です。… pic.twitter.com/xlmpIow8Qx— 自衛隊長崎地方協力本部 (@NagasakiChihon) April 11, 2026
き章とは、自衛官が有する職務や技能・資格を示し左胸に着用するものです。
写真上のき章は、水陸両用作戦やボートの運用・艇長などに関する教育訓練を修了した陸上自衛官に与えられる「水陸き章」です。
主に陸上自衛隊において、水陸両用作戦能力の向上に必要な専門課程を修めた隊員に授与されます。
写真下のき章は「レンジャーき章」。
陸上自衛隊から選出され、過酷な訓練を最後までやり抜いた隊員だけが与えられるものです。
両方のき章を有する隊員は、厳しい訓練を乗り越えた証を胸に、陸からも海からも任務を遂行できる高い能力を備えています。
こうしたき章は、隊員一人ひとりの努力と鍛錬の積み重ねを象徴するものです。
長崎地方協力本部は、自衛隊の多様な任務とその魅力を発信し続けています。