陸上自衛隊第6師団は、2026年4月19日に実施される「第6師団創隊64周年・神町駐屯地創立70周年記念行事」で、航空自衛隊松島基地所属のF-2戦闘機が飛来する予定であると発表しました。
神町駐屯地でF-2戦闘機が飛来
【お知らせ #記念行事 】
4月19日(日)に行われる「第6師団創隊64周年・神町駐屯地創立70周年記念行事」において、#航空自衛隊 松島基地(https://t.co/YyG8fSEEQa)から「F‐2戦闘機」が飛来します✈お楽しみに✨#第6師団 #F2 #戦闘機 #拡散希望 pic.twitter.com/jsaSPMpdly— 陸上自衛隊 第6師団 (@Jgsdf_nea_6dpr) April 6, 2026
第6師団は、東北方面隊隷下の師団で、山形県東根市の神町駐屯地に司令部を置き、山形・宮城・福島の3県を主な担当地域としています。
地域防衛を主任務とするとともに、地震や豪雨など大規模災害発生時には災害派遣部隊として出動。
東日本大震災をはじめ数多くの災害対応にあたってきた部隊です。
今回の記念行事は、第6師団の創隊64周年と神町駐屯地創立70周年という節目を祝うもので、観閲行進や装備品展示などが行われます。
その一環として、航空自衛隊のF-2戦闘機が上空を飛行し、行事を彩ります。
F-2戦闘機は、日本周辺空域の防空や対艦攻撃能力を担う航空自衛隊の主力戦闘機の一つ。
陸空の連携を象徴する飛行展示となります。
地域防衛と災害対応を担う第6師団の節目の行事に、航空自衛隊の協力が加わる形となり、来場者にとっても見どころの一つとなりそうです。




