陸上自衛隊名寄駐屯地は、令和7年度第3回予備自衛官招集訓練を実施しました。
名寄駐屯地で予備自衛官招集訓練
#名寄駐屯地 5日間にわたり、道北地区の #予備自衛官 59名に対し令和7年度第3回 #予備自衛官招集訓練 を行いました。
招集された予備自衛官の方々は、 #被服 交付後久しぶりに #戦闘服 を着用し、前段は #野外通信 や #救急法 を行い、予備自衛官として必要な知識及び技能の練度維持を図りました pic.twitter.com/YQ6YIri13U— 陸上自衛隊 名寄駐屯地【公式】 (@JGSDF_Nayoro) April 5, 2026
予備自衛官は普段は民間企業などで働きながら生活しながら、有事や災害などの際に招集されて任務に従事する非常勤の自衛官です。
年間5日間の招集訓練を受けることで常備自衛官と連携し、国防や災害派遣などの任務に即応できる体制を維持しています。
今回招集された予備自衛官は、久しぶりに戦闘服を着用。
野外通信や救急法などの訓練に取り組み、予備自衛官として必要な知識および技能の練度維持・向上を図りました。
訓練は、道北地区の予備自衛官約59人を対象に、5日間にわたって実施。
名寄駐屯地では、こうした訓練を通じて予備自衛官の即応態勢を確保するとともに、地域防衛および災害対処能力の向上に努めています。




