イラン情勢でモルディブに待機していた自衛官が帰国 小泉大臣が激励

小泉進次郎防衛大臣は、イラン情勢の不安定化を受けた自衛隊の対応について投稿しました。

小泉大臣が自衛官の帰国激励

イランでの紛争を受けて、第1輸送航空隊が邦人の輸送に備えモルディブ共和国で待機。また航空支援集団司令部もその指揮に当たっていました。

小泉大臣は、モルディブ共和国で待機していた自衛隊員に対し、テレビ会議を通じて激励。

慣れない地域での任務にあたった隊員の尽力に感謝の意を表し、無事の帰国を喜んだとしています。

第1輸送航空隊は、航空自衛隊の輸送任務を担う部隊。

C-130H輸送機などを運用し、国内外における人員・物資輸送や邦人輸送任務に対応します。

また、航空支援集団は航空自衛隊の後方支援を統括し、航空輸送や整備、補給などを通じて任務遂行を支える重要な部隊です。

小泉大臣は、慣れない環境下で任務を全うした隊員を誇りに思うと述べ、今後も国民の安全確保に向けた取り組みを継続していく考えを示しました。

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