海上自衛隊舞鶴地方総監部は、護衛艦「あさぎり」の除籍行事の様子を公開しました。
護衛艦「あさぎり」の除籍映像が公開
◤38年日本の海を護り続けた最後の姿◢
護衛艦「あさぎり」は3月23日、舞鶴にて除籍行事の動画が出来上がりました。
ご覧下さい!#海上自衛隊 #海自舞鶴 pic.twitter.com/DZy9urE9JK— 舞鶴地方総監部【公式】 (@JMSDF_mrh) March 25, 2026
「あさぎり」は、1988年3月に就役したあさぎり型護衛艦の1番艦で、約38年にわたり日本の海を守り続けてきました。
防空・対潜戦闘を主な任務とし、警戒監視や各種訓練、災害派遣、国際任務など幅広い活動に従事しました。
2026年3月23日、舞鶴において除籍行事が実施され、長年の任務を終えた同艦の功績が称えられました。
公開された映像には、隊員たちが整然と作業を行う姿や、艦とともに歩んできた歴史を象徴する最後の様子が収められています。
舞鶴地方隊は、日本海側の防衛や海上交通の安全確保、災害派遣などを担う重要な部隊であり、「あさぎり」もその一翼として長年任務に尽力してきました。
38年にわたり日本の海を守り続けた護衛艦「あさぎり」。その最後の姿は、海上自衛隊の歴史と伝統を静かに物語っています。





