海自が砕氷艦「しらせ」の近況を報告! 再び「海洋観測支援」

海上自衛隊は、砕氷艦「しらせ」が出港し、再び南極観測支援を開始したと発表しました。

砕氷艦「しらせ」の南極観測支援

「しらせ」は、南極地域観測隊の物資輸送や人員輸送を担う砕氷艦です。

分厚い氷を砕きながら航行できる能力を持ち、日本の南極観測を海上から支えています。

投稿では「フリーマントル出港」とし、海洋観測支援の再開を報告。

「今日も合言葉は『安全第一』です」と記されました。

写真には、隊員らが甲板上で作業を行う様子や、海上に浮かぶ氷塊の近くで観測機器を扱う姿が収められています。

厳しい自然環境の中での任務ですが、確実な準備と連携が観測活動を支えています。

南極の最前線で、日本の科学観測を陰から支える重要な任務が続きます。

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