小泉進次郎防衛大臣は、「F-2」戦闘機の点検の様子を視察したことをSNSで報告しました。
戦闘機にぶら下がる小泉大臣
F-2戦闘機の翼はよくしなるんです。」とぶら下がって点検する様子を見せてくれた隊員はなんと私の地元横須賀出身でした。地元の神社で妹さんと撮った写真も見せてくれました。 pic.twitter.com/iqG7xgfEGY
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) March 9, 2026
横須賀出身の隊員に敬意を表し、返礼の懸垂。F-2の説明と貴重な体験をありがとうございました! pic.twitter.com/rwqgDK3HuP
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) March 9, 2026
投稿では、整備員がぶら下がって機体を点検する様子を紹介。
「F-2戦闘機の翼はよくしなる」と説明を受けたといいます。
対応した隊員は横須賀出身で、小泉防衛大臣の地元と同じです。
格納庫内では、実際に機体に触れながら説明を受ける場面も公開されました。
小泉大臣自ら、戦闘機で懸垂を披露する一幕もあり、現場の雰囲気が伝わります。
「横須賀出身の隊員に敬意を表し、返礼の懸垂」と記し、F-2の説明と貴重な体験への感謝を述べました。
「F-2」は500㎏級空対艦ミサイルを最大で4発搭載可能なため、人が翼端で懸垂したくらいではびくともしない頑丈さがあるのでしょう。
地元ゆかりの隊員との交流を通じ、自衛官への敬意と感謝の思いを改めて発信しています。





