海上自衛隊・護衛艦隊は、護衛艦「やはぎ」において潜水訓練を実施したとXで発表しました。
海上自衛隊の潜水員
潜水員は海上保安庁のイメージが強いですが、海上自衛隊にも潜水員が在籍しています。
護衛艦「やはぎ」は、水中捜索等に必要な潜水能力維持のため、潜水訓練を実施しました。#やはぎ #護衛艦隊 #海上自衛隊 #FFM #もがみ型護衛艦 #潜水 pic.twitter.com/xIyUHCb4Vo— 海上自衛隊 護衛艦隊【公式】 (@JMSDF_EF) March 5, 2026
投稿では「潜水員は海上保安庁のイメージが強いですが、海上自衛隊にも潜水員が在籍しています」と紹介。
水中捜索などに必要な潜水能力を維持するため、継続的に訓練を行っているとしています。
護衛艦は、周辺海域の警戒監視や対潜水艦戦、対空戦などを担う海上自衛隊の中核的な艦艇です。
艦内には潜水員も配置され、海中での点検や捜索活動などを行います。
公開された写真には、潜水装備を身に着けて入水する様子や、海中で任務にあたる隊員の姿が写されています。
日頃からの訓練を重ねることで、いざという時の即応体制を維持しています。





