航空自衛隊が最新VRフライトシミュレーターを体験 自衛隊の技術開発と訓練の最前線

航空自衛隊・航空開発実験集団は、司令部において企業の協力のもと、可搬型フライトシミュレーターの勉強会を実施したとXで発表しました。

航空開発実験集団が勉強会を実施

航空開発実験集団は、航空自衛隊の研究開発を担う組織。

航空技術に対する航空防衛力の優位性を確保するために様々な活動を行なっています。

今回体験した可搬型フライトシミュレーターは、民生市販品を活用した簡易的な装置ながら没入感が高く、海外でも同様の機材が使用されているとのことです。

投稿された写真には、隊員がVRゴーグルを装着し、操縦桿を握ってシミュレーターを体験する様子が写っています。

フライトシミュレーターの動向や技術について学ぶ有意義な機会になったとしています。

最新技術への理解を深める取り組みは、将来の装備品評価や研究開発にもつながりそうです。

この記事をシェア