航空自衛隊・航空開発実験集団は、司令部において企業の協力のもと、可搬型フライトシミュレーターの勉強会を実施したとXで発表しました。
航空開発実験集団が勉強会を実施
#航空開発実験集団司令部 において、企業のご協力のもと可搬型 #フライトシミュレーター の勉強会を行いました
民生市販品の簡易的な器材ですが、没入感が高く、諸外国軍でも同様の器材が使用されているとのこと!
その他、フライトシミュレーターの動向なども知ることができ、有意義な機会となりました pic.twitter.com/SAhkt97XAo— 航空自衛隊 航空開発実験集団 (@jasdf_adtc) March 5, 2026
航空開発実験集団は、航空自衛隊の研究開発を担う組織。
航空技術に対する航空防衛力の優位性を確保するために様々な活動を行なっています。
今回体験した可搬型フライトシミュレーターは、民生市販品を活用した簡易的な装置ながら没入感が高く、海外でも同様の機材が使用されているとのことです。
投稿された写真には、隊員がVRゴーグルを装着し、操縦桿を握ってシミュレーターを体験する様子が写っています。
フライトシミュレーターの動向や技術について学ぶ有意義な機会になったとしています。
最新技術への理解を深める取り組みは、将来の装備品評価や研究開発にもつながりそうです。





