南極へ再び! 砕氷艦「しらせ」がオーストラリアを出発

海上自衛隊は、砕氷艦「しらせ」がオーストラリアでの補給を終え、再び南極へ向けて出港したと発表しました。

砕氷艦「しらせ」が出発

「しらせ」は、現地で食料や燃料を搭載。

各国の協力を受けながら任務を続けており、投稿では「Thank you for always, Australia」と感謝の言葉も添えられています。

写真には、物資の積み込み作業や乗員たちの様子、そして見送りの場面が収められています。

帽子を掲げて応える姿からは、国境を越えた連携のあたたかさが伝わります。

南極観測を支える重要な役割を担う「しらせ」。

多くの協力に支えられながら、その航海は続いていきます。

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