陸上自衛隊奄美・瀬戸内は、大矢野演習場で第2次野営訓練を実施したと発表しました。
奄美警備隊が訓練を実施
#奄美警備隊 は大矢野演習場で、第2次野営訓練を実施しました。
警備隊は、奄美大島本島では実施できない射撃訓練を島外の演習場で実施しています。
今回の演習では、手りゅう弾投擲、重機関銃と81mm迫撃砲の射撃、狙撃班の潜入訓練等を実施し、各種射撃能力の向上を図りました。#陸上自衛隊 pic.twitter.com/L96ZTQkgk3— 陸上自衛隊 奄美・瀬戸内 (@amamiasf2019) March 2, 2026
奄美警備隊は、鹿児島県奄美市にある陸上自衛隊奄美駐屯地に第8師団隷下の離島警備部隊。
26中期防の基本方針に基づき、南西諸島防衛態勢強化の観点から水陸機動団などとともに新編された部隊です。
今回、警備隊は奄美大島本島では実施できない射撃訓練を島外の演習場で行いました。
手りゅう弾投擲、重機関銃および81mm迫撃砲の射撃、さらに狙撃班の潜入訓練などを実施しました。
乾いた草地や起伏のある地形の中で、隊員たちは連携を確認しながら各種火器の取り扱いを徹底。
野営を伴う訓練を通じて、持久力や即応力の向上も図りました。
島しょ部の防衛を担う部隊として、さまざまな状況に対応できる能力の強化は欠かせません。
実践的な訓練の積み重ねが、地域の安全を支える力となっています。





