海上自衛隊教育航空集団の第211・212教育航空隊が、隊員家族を対象とした基地見学「ファミリーデー」を実施しました。
海上自衛隊が「ファミリーデー」を実施
鹿屋航空基地の第211、212教育航空隊で隊員家族の基地見学「ファミリーデー」を実施しました。多くの家族が参加し、海上自衛隊の活動の理解促進に役立てることができました。家族の支えがあってこその我々の活動です。今後もご理解とご協力をよろしくお願いします。#海上自衛隊 #教育航空集団 #鹿屋 pic.twitter.com/1BxfGsfpH4
— 海上自衛隊 教育航空集団【公式】 (@jmsdf_atrc) February 27, 2026
教育航空集団は、海上自衛隊が運用する航空機の操縦士、戦術航空士を含む航空士を養成する部隊です。
多くの家族が参加し、日頃なかなか見ることのない訓練や航空機の様子を間近で見学。
ヘリコプターの運用や整備の様子が紹介され、カメラを向ける子どもたちの姿も見られました。
空へ飛び立つ航空機を見送る家族のまなざしには、誇らしさと安心がにじみます。
任務の厳しさや責任の重さを理解してもらうと同時に、家族の支えがあってこそ活動が成り立っていることを改めて実感する機会にもなりました。
“働く姿”を共有する一日。
その時間が、隊員と家族をつなぐ大切な絆となっています。





