自衛隊千葉地方協力本部は、「天皇誕生日」にあわせた海上自衛隊の取り組みをXで紹介しました。
天皇誕生日に海上自衛隊が揚げたもの
今日は「天皇誕生日」
天皇陛下のお誕生日をお祝いする日です。
海上自衛隊では、午前8時から日没までの間、自衛艦旗や信号旗を掲揚する「#満艦飾」で祝意を表します。#天皇誕生日 #千葉地本 #自衛官 #自衛隊 #自衛艦 #旗りゅう pic.twitter.com/mKj1VVsQJb— 自衛隊千葉地方協力本部 (@Chiba_pco) February 23, 2026
天皇陛下の誕生日を祝うこの日、海上自衛隊では午前8時から日没までの間、自衛艦旗や信号旗を掲揚する「満艦飾」で祝意を表しました。
満艦飾とは、艦首からマスト、艦尾へと色とりどりの信号旗を掲げる伝統的な装飾のこと。
晴れやかな旗が艦を彩り、祝賀ムードを演出します。
投稿では、実際に掲揚された信号旗とともに、掲げられた日の丸の様子も紹介されています。
特別な日にだけ見られる自衛艦の姿は、海上自衛隊ならではの伝統と礼節を感じさせます。
こうした節目ごとの取り組みからも、自衛隊の規律と敬意の文化がうかがえます。





