なぜ入れた? 35席の店に48人、自衛隊員が飲食店に集まった夜の光景

ある居酒屋がXに投稿した、自衛隊員たちで店内がいっぱいになったという光景が注目を集めています。
飲食店に自衛隊が密集
自衛隊率120%の日。
席数35に対して伝票見たら店内に48人いる。
良くある事なんだけど今だに仕組みが全くわからん。 https://t.co/DO3z6dYS4w— 居酒屋 超ことぶき (@kotobuki424761) October 8, 2026
投稿したのは、広島県江田島市で営業する「居酒屋 超ことぶき(@kotobuki424761)」のXアカウントです。
同店の近くには、海上自衛隊第一術科学校があり、客の9割以上が自衛隊だと言います。
店側は、店内の様子を収めた写真とともに、「自衛隊率120%の日」と投稿。
席数35席の店内を見渡したところ、48人いたと説明しました。
通常の席数を大きく上回る人数が店内に集まっていたことから、店側も思わず、「良くある事なんだけど今だに仕組みが全くわからん」とコメントしています。
投稿された写真を見ると、店内には多くの客が集まり、テーブルだけでなく店内の各所まで人でいっぱいになっている様子が確認できます。
それにしても、35席に対して48人。
単純に人数だけを比べれば、用意されている席数の約1.37倍にあたります。
店側が「自衛隊率120%」と表現したのも納得したくなるような、かなりにぎやかな光景です。
以前にも同店では、6人で来店した自衛隊員に対して「もう4名のお席しか空いてない」と伝えたところ、最終的に全員が店内に入り、最大収容人数が増えたというエピソードをXで紹介していました。
今回もまた、店の席数という数字だけでは説明しきれない状況が生まれたようです。
日頃から集団行動に慣れている自衛隊員ならでは……なのかどうかは分かりませんが、店側自身も「仕組みが全くわからん」と首をかしげる結果となりました。
自衛隊員が集まる店ならではの、ちょっと不思議でにぎやかな一幕です。
文:花園明