自衛隊も衣替えの季節へ 実はこんなに違う制服と作業服

10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしい空気を感じるようになってきました。自衛隊でも衣替えの季節を迎えています。
自衛隊福岡地方協力本部は2026年10月1日、公式Xで今日は衣替えの日と紹介し、自衛官が着用する制服の種類が分かる画像を公開しました。
自衛隊員の衣替えとは?
おはようございます☀️
今日は #衣替えの日
めっきり秋めいてきた今日この頃
衣替えは進んでいますか?
自衛官も衣替えの季節になりました🫡#福岡地本 #防衛省・自衛隊 #作業服装に季節感無し #制服コレクション
(防衛省HPを加工) pic.twitter.com/cyZHFBNUln— 自衛隊福岡地方協力本部 (@fukuoka_PCO) September 30, 2026
普段目にすることの多い迷彩柄の作業服だけでなく、自衛官の服装には用途に応じてさまざまな種類があります。
画像では、陸上・海上・航空自衛隊それぞれの常装や夏季に着用する第3種夏服、音楽隊員が式典や定期演奏会などで着用する演奏服装などが紹介されています。
迷彩柄の作業服は、各種作業や艦艇への乗り込みなどで使われる服装です。
さらに、儀仗隊が着用する特別儀じょう服や特別儀じょう演奏服装もあります。
こちらは通常の制服とは印象が大きく異なり、儀礼の場に合わせた華やかなデザインになっています。
一口に自衛官の制服といっても、所属する自衛隊や季節、勤務内容によって姿は大きく変わります。
街中やイベントなどで自衛官を見かけた際、どの服装を着ているのか見比べてみると、新しい発見があるかもしれません。
文:花園明