海上自衛隊には、ガスタービンを担当する隊員がいます。
どのようなことをするのか、防衛省がXで紹介しました。
海上自衛隊ガスタービン員
「#自衛官ファイル」NO.32/95「海上自衛隊ガスタービン員」
色々な想い、聞いてみました👂#海上自衛官 #防衛省・自衛隊 https://t.co/Uf2mM6jUjh pic.twitter.com/VTGFaayEJe
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) February 5, 2026
衛艦などの艦艇に配置され、推進力・電気を賄うガスタービンエンジン関連機器の制御・整備を行うのがガスタービン員です。
動画に出てくるこの隊員は、運転機器の状態監視や運転記録の整備を行っているといいます。
自衛隊を志したきっかけは、幼少期に見ていたテレビアニメで船乗りを知理、憧れを抱いたことでした。
高校生の頃就職活動をするにあたり、「今まで生かしてくれた社会に対する恩返しになるような仕事をしたい」と考えていた彼。
入隊して艦艇乗りとなることでその両方を叶えることができることから、適職だと考えているようです。
職場は「意見の言いやすい雰囲気」だとのこと。
仕事でわからないことがあれば、理解できるまで丁寧に教えてくれるそうです。
良いところがあれば良い、悪いところがあれば悪いとはっきり教えてくれるそうです。
「自衛隊に興味があるけどどんな世界かわからないから怖い」と考えている人もいるでしょう。
彼はそんな人に「まずは1任期3年やってみてはどうでしょうか。やらないで後悔するよりもやってみて理解する方がいいと思います」と勧めました。
コメント欄では「護衛艦の心臓部を支える重要な任務!」「ガスタービン員の高い技術力が、艦艇の安全運航を支えていますね」といった声が上がっています。





