「なんていい取り組みなんだ!」 防衛省が「家族の日」「家族の週間」を制定

防衛省・自衛隊は2026年6月17日、隊員を支える家族への感謝と敬意を示す取り組みとして、「家族の日」と「家族の週間」を設けると公表しました。
防衛省が「家族の日」を制定
【隊員の御家族も大切にする防衛省・自衛隊であるために👪】
防衛力の中核は自衛隊員であり、その隊員の御家族も日本の防衛を支える大切な一員です。… pic.twitter.com/8ExhFfLkXi
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) June 17, 2026
毎年11月第3日曜日を「家族の日」、その前後1週間を「家族の週間」と位置付けます。
2026年度は11月15日が家族の日、11月8日から21日までが家族の週間となります。
防衛省は「防衛力の中核は自衛隊員であり、その家族も日本の防衛を支える大切な一員」と説明。
転勤や長期の訓練、災害派遣など、自衛隊員を陰で支える家族への理解を深めることが目的だとしています。
ポスターでは「ありがとうを、ことばに。」と添えられており、家族との時間を大切にすることや、日頃の感謝を伝えることを呼びかけています。
SNSでは「とてもいい取り組み」「家族の支えがあってこその任務」「感謝を伝えるきっかけになりそう」といった声が寄せられました。
また、自衛隊員本人だけでなく家族にも光を当てる姿勢に共感する意見も多く見られています。
国防や災害対応の最前線で活動する自衛隊。
その活動を支える家族の存在に改めて目を向ける取り組みとして、今後の展開にも注目が集まりそうです。