60年間使われてきた大湊基地内係留桟橋の第5突堤が解体 今後は大型艦艇の入港が可能に!

海上自衛隊大湊地区隊は、大湊基地内係留桟橋の第5突堤の解体作業について発表しました。

大湊基地内係留桟橋の解体作業

第5突堤は、通称「5突(ゴトツ)」と呼ばれ、約60年にわたり大湊に出入港する艦艇の停泊を支えてきました。

今回、同じ場所で大型艦艇の入港を可能にするため、既存の突堤が解体されることが決定。

長年にわたり使用されてきた施設は、その役割を終えることになります。

今後は新しい工法による桟橋の建設が予定されており、基地機能の向上が図られるとしています。

解体後の様子や、これまで艦艇を受け入れてきた突堤の姿もあわせて紹介されています。

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