北海道・池田町で発生していた林野火災 自衛隊の災害派遣活動が終了

防衛省・自衛隊(災害対策)は、北海道中川郡池田町で発生した林野火災への対応状況を発信しました。
北海道での災害派遣活動が終了
北海道中川郡池田町で発生した林野火災について、じ後の対応は自治体のみで可能と判断されたことから、本日(21日)1000 北海道知事から陸自第5旅団長(#帯広)に対し、災害派遣撤収要請があり活動を終了しました。… pic.twitter.com/icUI1g8vcX
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) April 21, 2026
2026年4月19日、池田町で林野火災が発生。
同日16時半に北海道知事から陸自第5旅団長(帯広)に対し、空中消火に係る災害派遣要請があり自衛隊が出動していました。
21日に事後の対応は自治体のみで可能と判断されたことから、10時00分北海道知事から陸上自衛隊第5旅団長に対し災害派遣撤収要請があり、活動を終了。
撤収後は、林野火災で使用したヘリコプターの整備を実施し、引き続き即応態勢を維持しています。
投稿された動画には、多用途ヘリコプター「UH-1」が放水する様子が映っています。
空気の乾燥などにより林野火災が発生しやすい時期が続いており、火の取り扱いには十分な注意を呼びかけています。