陸上自衛隊久留米駐屯地は、第4高射特科大隊が新装備品の火入れ式を実施したと発表しました。
第4高射特科大隊が火入れ式実施
【火入れ式】
第4高射特科大隊が、新装備品の火入れ式を行いました✨
日本の空を守る高射特科部隊として、これからも任務にまい進します!#久留米 #駐屯地 #広報#陸上自衛隊 #自衛隊 #教育隊#装備品 #ミサイル #日本の空 pic.twitter.com/ETQ4kBrkRS— 陸上自衛隊久留米駐屯地 (@jgsdf_kurume) April 5, 2026
第4高射特科大隊は、陸上自衛隊第4師団隷下の高射特科部隊。
主に地対空誘導弾などを用いて航空機や無人機、ミサイルといった空からの脅威から部隊や重要施設を防護する任務を担っています。
北部九州地域の防空を担う重要な部隊として、地域防衛の中核的役割を果たしています。
火入れ式は、新たに配備された装備の安全な運用と任務遂行の成功を祈念して行われる伝統的な儀式です。
今回の火入れ式では、新たな装備品の前で隊員が整列し、厳粛な雰囲気の中で儀式が執り行われました。
隊員たちは新装備とともに任務に臨む決意を新たにし、部隊としての士気を高めました。
第4高射特科大隊は、日本の空を守る高射特科部隊として、今後も装備の近代化と訓練の充実を図りながら、防空任務の遂行に万全を期していきます。




