鳥取県境港市にある航空自衛隊美保基地は、鳥取県および島根県の入隊予定者を対象とした「最寄り基地入隊」を実施したと発表しました。
美保基地で「基地入隊」
鳥取・島根の入隊予定者が、美保基地で「最寄り基地入隊」を行いました。
緊張した表情で身体検査や手続きを終えた一行は、「服務の宣誓」に臨みました。
基地ではベッドメイクなどの基礎を学び、その後、入隊先である防府南基地へ無事移動しました。
国防の未来を担う若き志に、温かいエールを! pic.twitter.com/8VY934QmGP
— 航空自衛隊美保基地 (@MIHO_AB) April 1, 2026
入隊予定者は美保基地において身体検査や各種手続きを行い、緊張した面持ちで「服務の宣誓」に臨みました。
「服務の宣誓」とは法令を遵守し、誠実に職務を果たすことを誓うことです。
基地ではベッドメイキングなどの基礎教育を学び、その後、入隊先である防府南基地へと無事に移動しました。
この取り組みは、入隊予定者が安心して自衛官としての第一歩を踏み出すための重要な制度であり、円滑な入隊を支援する役割を担っています。
航空自衛隊は、国防の未来を担う若き人材に温かいエールを送りました。





