海上自衛隊第1航空群は、SH-60K哨戒ヘリコプター「8423号機」が2026年3月31日をもって除籍となったことを発表しました。
SH-60K哨戒ヘリコプターが除籍
SH-60K 8423号 3月31日をもって除籍となりました。国防や学生教育に尽力し、事故も無く無事除籍を迎えました。23号機お疲れ様でした。そして、ありがとう#海自 #鹿屋 #SH-60K #教育航空隊 pic.twitter.com/BuYcYkK6bk
— 海上自衛隊 第1航空群 (@jmsdf_1aw) April 2, 2026
同機は国防任務に加え、広報活動や学生教育にも尽力し、事故なく無事にその任務を終えました。
運用期間は海上自衛隊で18年、教育航空隊で3年8か月に及び、長年にわたり我が国の安全保障と人材育成に貢献しました。
また、初配備は第22航空隊で、その後、第21航空隊や第23航空隊、第211教育航空隊および第212教育航空隊でも運用され、多くの隊員を育て上げました。
23号機の功績は、海上自衛隊の歴史とともに語り継がれていきます。





