海上自衛隊で18年も運用 哨戒ヘリコプター「SH-60K」が除籍

海上自衛隊第1航空群は、SH-60K哨戒ヘリコプター「8423号機」が2026年3月31日をもって除籍となったことを発表しました。

SH-60K哨戒ヘリコプターが除籍

同機は国防任務に加え、広報活動や学生教育にも尽力し、事故なく無事にその任務を終えました。

運用期間は海上自衛隊で18年、教育航空隊で3年8か月に及び、長年にわたり我が国の安全保障と人材育成に貢献しました。

また、初配備は第22航空隊で、その後、第21航空隊や第23航空隊、第211教育航空隊および第212教育航空隊でも運用され、多くの隊員を育て上げました。

23号機の功績は、海上自衛隊の歴史とともに語り継がれていきます。

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