防衛省・海上自衛隊は公式SNSで、インドネシア防衛駐在官にまつわるエピソードを紹介しました。
兄弟でインドネシアに駐在した防衛駐在官
父から子、そして弟へ手綱は託される――
インドネシア防衛駐在官は、兄弟が2代にわたり務めています。
その父もまた、かつて同じ任務に就いていました。
国を想い、海を越えて受け継がれる任務と志。
その歩みは、今日も国際協力の最前線にあります。#海上自衛隊 #FOIP #IndonesianNavy @_TNIAL_ pic.twitter.com/1sbzHAHeHu— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) March 30, 2026
投稿によると、インドネシア防衛駐在官には兄弟が2代にわたって就任。
その父親もかつて同じ任務に就いていたといいます。
親子二代、兄弟二代にわたり受け継がれる任務は、国家への忠誠と誇りの象徴です。
防衛駐在官は、防衛省から外務省に出向した自衛官のこと。
外務事務官として海外にある日本大使館などの在外公館に駐在し、防衛に関する仕事を行なっています。
こうした活動は、地域の安定と信頼関係の構築に大きく寄与しています。
受け継がれる使命と絆は、今日も海上自衛隊の国際協力を支え続けています。





