防衛省・自衛隊は、小泉進次郎防衛大臣が各部隊に対し第1級賞状を授与したことを発表しました。
小泉大臣が自衛隊員を表彰
\小泉大臣から部隊へ第1級賞状を授与🏆/
3月26日、小泉防衛大臣は、クマ被害防止のための活動支援、防衛協力・交流の推進、対領空侵犯措置の職務の遂行に当たった以下の部隊に対し、第1級賞状を授与しました🥇
第1級賞状は、顕著な功績があった部隊などに授与するものです。… pic.twitter.com/BGgR3xJ3jH— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) March 26, 2026
3月26日、小泉防衛大臣は、クマ被害防止のための活動支援、防衛協力・交流の推進、対領空侵犯措置の職務の遂行に当たった部隊に対し、第1級賞状を授与しました。
第1級賞状は、顕著な功績があった部隊などに授与されるものです。
今回表彰されたのは、クマ被害防止に貢献した陸上自衛隊第21普通科連隊(秋田駐屯地)、防衛協力・交流の推進に寄与した海上自衛隊横須賀地方総監部(横須賀地区)、対領空侵犯措置に従事した航空自衛隊第9航空団第204飛行隊および南西航空警戒管制団(那覇基地)です。
陸上自衛隊第21普通科連隊は秋田県を拠点とする普通科部隊で、地域の安全確保や災害派遣などに従事しています。
海上自衛隊横須賀地方総監部は、首都圏および周辺海域の防衛を担う重要な拠点です。
また、航空自衛隊第9航空団第204飛行隊はF-15戦闘機を運用し、南西航空警戒管制団とともに対領空侵犯措置の中核を担っています。
防衛省・自衛隊は、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、24時間365日の態勢で任務に当たっていくとしています。





