徳山下松港で発見され水中爆発させた不発弾 呉地方総監部が処理の様子を公開

海上自衛隊呉地方総監部は、山口県にある徳山下松港で発見された不発弾の処理(水中爆破)の様子を動画で公開しました。

不発弾処理の様子を公開

動画では、水中処分母船「YDT-04」を中心に、呉水中処分隊員が現場海域で準備を進める様子が紹介されています。

ゴムボートで対象海域に進出し、安全を確保しながら慎重に作業を実施しました。

処理にあたっては、周囲への影響を最小限に抑えるため「バブルカーテン」と呼ばれる装置を展開。

水中に気泡の幕をつくることで、爆発による衝撃波を軽減する対策が取られました。

最終的に水中爆破により不発弾は安全に処理され、港湾の安全が確保されました。

海上自衛隊は今後も関係機関と連携し、海の安全を守るための任務を着実に遂行していくとしています。

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