徳山下松港で不発弾を発見… 海上自衛隊が水中爆破で処理

海上自衛隊呉地方総監部は、山口県にある徳山下松港で発見された不発弾の処理を安全に完了したと発表しました。

呉地方隊が不発弾処理

2026年3月25日、呉地方隊は関係機関と連携し、水中爆破により不発弾を処理。

作業は慎重かつ確実に実施され、周辺の安全が確保されました。

呉地方隊は、中国・四国地方の沿岸防衛や海上交通の安全確保、災害派遣などを担う海上自衛隊の主要部隊です。

水中爆破処理は、危険物を安全に除去するための重要な任務であり、港湾や航路の安全確保に不可欠です。

海上自衛隊は「引き続き国民の負託に応えるため、任務を確実に遂行してまいります」としています。

今回の活動は、海の安全と地域社会の安心を守る海上自衛隊の役割を改めて示すものとなりました。

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