防衛省・自衛隊(災害対策)は、長野県木曽町で発生した林野火災に伴う災害派遣活動を終了したと発表しました。
長野での災害派遣が終了
長野県木曽郡木曽町で発生した林野火災について、じ後の対応は自治体のみで可能と判断されたことから、本日(25日)1100、長野県知事から陸上自衛隊第12旅団長(#相馬原)に対し、災害派遣撤収要請があり活動を終了しました。… https://t.co/TWlbe5a0bw pic.twitter.com/bQYS9po4oM
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) March 25, 2026
同火災については、2026年3月24日に長野県知事から自衛隊に災害派遣要請がありました。
25日11時00分、長野県知事から陸上自衛隊第12旅団長(相馬原)に対し、今後の対応は自治体のみで可能と判断されたことから、災害派遣撤収要請があったということです。
これを受け、自衛隊は活動を終了しました。
撤収後は、林野火災で使用したヘリコプターの整備を実施し、引き続き即応態勢を維持するとしています。
林野火災が多い時期を迎えていることから、防衛省・自衛隊は「火の取り扱いにはくれぐれも注意してほしい」と呼びかけています。





