海上自衛隊の練習艦隊が2026年3月22日から「実習幹部広報委員会(実幹報)」による令和8年近海練習航海の様子を発信すると発表しました。
海上自衛隊が航海の様子を公開
こんにちは!本日から「実習幹部広報委員会」略して #実幹報(じっかんぽう)による令和8年近海練習航海の様子を紹介します!
練習艦隊の活動と、日々成長する姿を実習幹部自ら撮影し投稿していきます!#海上自衛隊 #練習艦隊 #かしま #しまかぜ #てんりゅう pic.twitter.com/piIcgg31Y6— 海上自衛隊 日本国練習艦隊【公式】 (@Jmsdf_tshq) March 22, 2026
練習艦隊は将来の幹部自衛官を育成するため、実習幹部を乗せて国内外を航海し、実地での訓練を行う教育部隊です。
投稿では実習幹部自らが撮影した写真や視点を通じて、練習艦隊の活動や日々成長する姿を紹介していくとしています。
海練習航海は海上自衛隊幹部候補生学校・一般幹部候補生課程を卒業した初級幹部に対し行われるもの。
艦上における訓練作業を通じ、遠洋練習航海に連接するために必要な基礎的事項を修得させ初級幹部としての素養を育成していくものです。
現場での経験を積み重ねながら、将来の海上自衛隊を担う人材の育成が進められています。





