陸上自衛隊桂駐屯地は、ラッパ教育に4人の隊員が参加したと発表しました。
自衛隊のラッパ隊員
#桂駐屯地 で行われているラッパ教育に4名の陸士が参加しました。
音を出すこともなかなか難しい自衛隊のラッパに苦戦
国歌を吹くことはできたのだろうか⁉
今後に期待! pic.twitter.com/MkKFci2gh7— 陸上自衛隊 桂駐屯地 (@katsura_pr) March 17, 2026
桂駐屯地は、京都府京都市に所在。
主に補給・整備・入浴・輸送・不発弾処理などで中部方面隊を支援する部隊がいます。
自衛隊のラッパは、起床や点呼、食事、消灯など、部隊行動の合図として重要な役割を担います。
号令に代わる伝達手段として、正確な音程とリズムが求められますが、音を安定して出すのは簡単ではありません。
隊員たちは、基本動作や吹奏技術を繰り返し練習。
国歌の吹奏にも挑戦するなど、真剣な表情で取り組みました。
日々の訓練を重ね、部隊の規律と統制を支えるラッパ手としての成長が期待されます。





