陸上自衛隊釧路駐屯地は、第27普通科連隊が連隊特技検定(軽火器)を実施したと発表しました。
第27普通科連隊が連隊特技検定を実施
第27普通科連隊は連隊特技検定(軽火器)を実施しました。
特技とは自衛隊内の免許のようなもので、各隊員の職務毎に必要な特技が決められており、検定や教育を受けて合格した者に特技が付与されます。
今回は機関銃等の取り扱いや軽火器隊員としての基礎的な行動について検定しました! pic.twitter.com/npLKk1Sglu— 陸上自衛隊 釧路駐屯地 【公式】 (@JGSDF_27i_pr) March 16, 2026
特技検定は、隊員の職務に応じた技能を確認するための制度です。
検定に合格すると、必要な技量を有していることが認められます。
今回は、機関銃などの軽火器の取り扱いや、軽火器隊員としての基礎的な行動について確認しました。
安全管理を徹底しながら、姿勢、照準、射撃動作、分隊での連携などを点検。
日頃の訓練成果が問われる機会となりました。
第27普通科連隊は、北海道東部の防衛・警備を担う部隊です。
厳しい気象条件の中でも任務を遂行できるよう、技量の維持向上に努めています。





