航空自衛隊・秋田分屯基地は、UH-60J救難ヘリコプターによるレーダーサイトへの離着陸訓練の様子をSNSで公開しました。
秋田分屯基地で訓練
【レーダーサイトへの着陸訓練】#秋田救難隊 のUH−60J救難ヘリコプターは、レーダーサイトである加茂分屯基地において離着陸訓練を行いました🚁 一面銀世界ですが、周囲の天候や障害物の確認をしっかり行い安全に訓練を行なっております!#航空自衛隊 #航空救難団 pic.twitter.com/8ou7GX2fCN
— 航空自衛隊・秋田分屯基地【公式】 (@akitarq_arw) March 16, 2026
UH-60Jは、航空救難団に所属する救難専用ヘリコプターです。
遭難者の捜索・救助や急患輸送などを担い、全国各地で活動しています。
今回の訓練は、加茂分屯基地のレーダーサイトで実施。
周囲が雪に覆われた厳しい環境の中、天候や障害物の確認を徹底しながら、安全確保を重視して行われました。
レーダーサイトは、防空監視を行う重要施設です。
山間部や積雪地域に設けられていることも多く、悪条件下での離着陸能力は不可欠です。
秋田救難隊は、こうした訓練を通じて、あらゆる環境下での救難対応力の向上を図っています。





