陸上自衛隊丘珠駐屯地は、第4回北部方面航空隊統一訓練の様子を公開しました。
丘珠駐屯地が訓練を公開
第4回北部方面航空隊統一訓練の、北部方面ヘリコプター隊の様子です。積雪下における航空機誘導や物資輸送などを実施し、冬季間における空中機動能力を向上させました。#自衛隊 #ヘリコプター pic.twitter.com/p3yogH58Kx
— 陸上自衛隊 丘珠駐屯地【公式】 (@camp_okadama) March 16, 2026
参加したのは、北部方面ヘリコプター隊です。
北海道を担任する北部方面隊隷下の航空部隊で、緊急患者空輸、遭難者の捜索・救助及び山林火災消火等の災害派遣任務を行っています。
今回の訓練では、積雪下における航空機誘導や物資の吊り下げ輸送を実施。
雪原での離着陸や隊員の展開要領など、冬季特有の環境に対応する能力向上を図りました。
写真には、ヘリが雪上で活動する様子や、スリングによる物資輸送、白装備の隊員による誘導の姿が収められています。
豪雪地帯である北海道では、冬季の航空運用能力は重要な戦力です。
北部方面ヘリコプター隊は、厳しい環境下でも即応できる体制を維持しています。





