金沢駐屯地でスキー指導官養成訓練! 16人が新たな指導官に

陸上自衛隊金沢駐屯地は、部隊スキー指導官養成訓練を実施しました。

金沢駐屯地でスキー指導官養成訓練を実施

対象となったのは、第14普通科連隊の隊員です。

第14普通科連隊は中部方面隊隷下の普通科部隊で、北陸地域の防衛や災害対応を担っています。

積雪寒冷地でのスキー機動や宿営、遭難者救助、戦闘継続に必要な知識・技能を修得するため、学科と実技の両面から教育が行われました。

訓練の集大成として認定試験も実施。

これに合格した6人が、新たに部隊スキー指導官として任務にあたります。

冬季には豪雪や厳しい寒さの中での活動も想定されるため、スキー機動能力は重要な戦力の一つです。

新たな指導官の誕生により、冬季任務への対応力がさらに強化されます。

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