陸上自衛隊金沢駐屯地は、部隊スキー指導官養成訓練を実施しました。
金沢駐屯地でスキー指導官養成訓練を実施
【#部隊スキー指導官養成訓練】#第14普通科連隊に #積雪寒冷地 におけるスキー機動、宿営、遭難者救助、戦闘戦技に必要な知識、技能を修得した #冬季のエキスパート 誕生。厳しい認定試験を突破した16名の #部隊スキー指導官 が冬季任務を担う新たなリーダーとして冬の任務遂行を力強く支えます。 pic.twitter.com/dX3NoYN6Td
— 陸上自衛隊金沢駐屯地 (@JGSDF_KANAZAWA) March 14, 2026
対象となったのは、第14普通科連隊の隊員です。
第14普通科連隊は中部方面隊隷下の普通科部隊で、北陸地域の防衛や災害対応を担っています。
積雪寒冷地でのスキー機動や宿営、遭難者救助、戦闘継続に必要な知識・技能を修得するため、学科と実技の両面から教育が行われました。
訓練の集大成として認定試験も実施。
これに合格した6人が、新たに部隊スキー指導官として任務にあたります。
冬季には豪雪や厳しい寒さの中での活動も想定されるため、スキー機動能力は重要な戦力の一つです。
新たな指導官の誕生により、冬季任務への対応力がさらに強化されます。





