陸上自衛隊第7地対艦ミサイル連隊は、キャンプ・ハンセン(沖縄県)で米海兵隊との日米交流を実施しました。
陸自が米海兵隊と交流
ハイサイ!第7地対艦ミサイル連隊は前日に続きキャンプハンセンにおいて米海兵隊との日米交流を実施しました!基地において米軍式トレーニングや、装備品研修、日米交流スポーツを行い相互理解・信頼関係を深めましたサー!#陸上自衛隊 #第7地対艦ミサイル連隊 #米軍 #日米交流 #スポーツ pic.twitter.com/jdv6g2VKMl
— 【公式】第7地対艦ミサイル連隊【勝連分屯地】 (@jgsdf_7ssmr) March 15, 2026
第7地対艦ミサイル連隊は、南西地域の防衛を担う地対艦ミサイル部隊です。
敵艦艇に対する長射程ミサイルを運用し、島しょ防衛の要となる存在です。
今回の交流では、米軍との共同トレーニングや装備品の研修、スポーツ交流などを実施。
相互理解と信頼関係の強化を図りました。
写真には、障害物訓練や装備の取り扱い、体育館でのスポーツ交流、集合写真の様子が収められています。
日米の連携を深める取り組みは、南西地域の抑止力強化にもつながります。
第7地対艦ミサイル連隊は、実践的な訓練と国際連携を通じて、即応態勢の向上を図っています。





