陸上自衛隊第1後方支援連隊は、市街地を想定した訓練場を活用し、ガンハンドリング訓練を実施したと発信しました。
第1後方支援連隊の訓練
【マルチに活躍する整備員!】#第1普通科直接支援中隊 は、市街地を想定した訓練場を活用し、ガンハンドリングの訓練を実施しました。
工具と銃を状況に応じて持ち替え、整備も戦闘もこなす、それが“自衛隊の整備屋さん”なのです!#1後支 #2整大 #1DS #市街地戦闘訓練 pic.twitter.com/hc4KCDSAab— 陸上自衛隊第1後方支援連隊 (@1log_nerima) March 11, 2026
第1後方支援連隊は、補給・整備・輸送・衛生といった機能を保持し、師団隷下の各部隊に対する後方支援を行う部隊。
主力が所在する練馬駐屯地に加え、朝霞・大宮・板妻・駒門の駐屯地に駐屯しています。
今回の訓練に参加したのは第1普通科直接支援隊の隊員たち。
エンジンや足回りなどの整備を担う部隊ですが、工具だけでなく小銃も手に取り、戦闘行動の訓練にも臨みます。
投稿では「整備も戦闘もこなす、それが自衛隊の整備員」と紹介。
市街地戦闘訓練の環境の中で、射撃姿勢や建物内での動きなどを確認しながら、実践的な技術を磨きました。
後方から支えるだけでなく、いざという時には前線でも動ける存在として、日々鍛錬を重ねています。





