自衛隊の空挺団とは? 入隊1年目の隊員が語る「非日常」

自衛隊宮城地方協力本部はインスタグラムで、空挺隊員に入隊後の生活について聞いた様子を公開しました。

空挺隊員が語る訓練内容


この隊員は2025年4月に入隊し第一空挺団に所属。

第一空挺団は、自衛隊唯一の落下傘部隊です。

陸上自衛隊習志野駐屯地(千葉県船橋市)に駐屯する陸上総隊の隷下にあります。

もうすぐで入隊1年を迎えます。

空挺団は希望していた部隊だったといいます。

出身は宮城県多賀城市で、宮城地方協力本部にとっては地元の隊員です。

「空挺団」と聞くと、大変なイメージを持つ人もいるでしょう。

ですが実際は「他の部隊では味わえない経験ができる」と語りました。

例えばパラシュートを使った訓練は、非日常的な経験だといいます。

空挺団に配属され、「達成感はあります」とコメント。

パラシュート降下をするまで、何ヶ月も訓練を受けてやっと飛べるようになったことに成長を感じているようです。

携行食では、さばの味噌煮があると嬉しくなってたくさん食べると明かしました。

地元出身の若き空挺隊員は、空の最前線で着実に成長を重ねています。

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