陸上自衛隊水陸機動団は、令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練「IF26」を実施していると発表しました。
水陸機動団の訓練
【IF26⑬】 #水陸機動団 は、令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練(#IF26)を実施中です。写真は沿岸支援地域(BSA)の開設の様 子です。着上陸した連隊上陸隊のため、沿岸地域に拠点を設け、物資 、弾薬、医療などの支援を提供します。 pic.twitter.com/JpsjTbK0Oh
— 水陸機動団 (@jgsdf_gcc_ardb) March 9, 2026
第3海兵機動展開部隊はアメリカの海兵隊。
今回公開されたのは、沿岸支援地域(BSA)の開設状況です。
上陸した部隊を支えるため、沿岸部に拠点を設置し、物資や弾薬、医療などの各種支援を行います。
写真では、車両や装備の展開、テントや医療施設の設営、通信機材の準備など、後方支援体制を整える様子が確認できます。
前線で活動する部隊を支える重要な役割です。
水陸両用作戦では、上陸後の継続的な補給と支援が作戦遂行の鍵を握ります。
沿岸支援地域の確立は、機動力と持続力を支える基盤となります。
日米の連携のもと、実践的な訓練が進められています。





