自衛隊の採用区分には、『一般幹部候補生』と『幹部候補曹』があります。
その違いについて、自衛隊大阪地方協力本部がXで解説しました。
一般幹部候補生と幹部候補曹の違い
自衛隊の採用区分にある『一般幹部候補生』と『幹部候補曹』違いってなんだろう
どっちも『幹部』って言葉は入ってて・・・あれ?『曹』って言葉も入ってる??2つの違いを本動画と次回動画でざっくり紹介します
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— 自衛隊大阪地方協力本部@公式 (@osaka_pco) March 8, 2026
一般幹部候補生は、大学の文系・理工系から進む通常の幹部候補生コース。
幹部候補曹は数年間の曹として経験を積んだのち、将来幹部として活躍する人を採用する制度です。
『一般幹部候補生』と『幹部候補曹』、どちらも幹部になれるといいます。
大きな違いは幹部になれるまでの年数と、経験。
早く幹部になり現場を指揮したいなら一般幹部候補生、しっかり経験を積んでから幹部になりたいなら幹部候補曹になるのがいいといいます。
また幹部候補曹は一般幹部候補生と違い、各職種などで部隊での曹として経験を積んで知識・技能を磨き一定の経験をもとに幹部候補生学校に入校し幹部に任官するのも特徴です。
同じ自衛官でも入り口が変わると入隊後も変わってくるようです。





