航空自衛隊芦屋基地は、第3術科学校の初級消防に在籍する学生にインタビューした様子を公開しました。
第3術科学校の初級消防に在籍する学生たち
第3術科学校で頑張る隊員さんにインタビューしちゃいました🤗
今回は、初級消防で頑張る学生さん
卒業間近の、実火を伴う訓練に向けて練習している所、お邪魔して色々聞いちゃいました🤔3回に分けてお送りします😊#防衛省 #消防 #初めての実火 #緊張 pic.twitter.com/ZNXANPHVqB
— 航空自衛隊芦屋基地 (@jasdf_ashiya) March 9, 2026
第3術科学校は、補給・輸送・調達・土木やその他施設に関する業務に必要な知識・技能を修得させるための教育訓練を行う航空自衛隊の学校です。
インタビュー順で1人目の学生は、「体を動かすことが好きだということもあり消防を選んだ」と理由を話しました。
2人目は「消防に興味があったから」。
3人目は「今まで部活などで培ってきた体力を活かした仕事をしたかったから」だそうです。
4人目は「人を助ける仕事をしたかったから」だとのこと。
5人目は「元々地方の消防を希望していたが落ちてしまい、航空自衛隊の消防があると知り選んだ」と明かしています。
訓練では、実際の火を使った訓練も行われます。
それに対する意気込みとしては以下のようなものが上がっていました。
「安全・確実・迅速に仲間と連携して頑張って火を消したいと思います」
「いつも以上に全力を出して頑張りたいと思います」
「今までの訓練の成果を出すのはもちろんですが、安全に留意して取り組みたいと思います」
「チームワークを大切にし、みんなと団結して取り組めればいいと思います」
「最後の集大成として、今までやってきたことを活かして全員で協力して頑張っていきます」
一人一人が使命感を持って訓練に励んでいるようです。





