豪州方面派遣訓練のため… 護衛艦「くまの」が横須賀港を出港

海上自衛隊護衛艦隊は、護衛艦「くまの」が令和8年豪州方面派遣訓練に参加するため、横須賀港を出港したと発表しました。

護衛艦「くまの」が出航

出港当日は、防衛副大臣や駐日豪大使の激励を受け、多くの関係者や見送りの人々に見送られながら岸壁を離れました。

今回の派遣訓練は、オーストラリアをはじめとする各国海軍との連携強化が目的です。

指揮官は「くまの」の艦長で、奥村 健二2等海佐。

期間は3月4日から6月4日までの3ヶ月間。

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドを訪問する予定です。

共同訓練や交流を通じて相互運用性を高め、地域の安全保障協力を推進します。

海上自衛隊は、自由で開かれたインド太平洋の実現を掲げ、各国との防衛協力を積極的に進めています。

護衛艦「くまの」の出港は、その取り組みを象徴する一歩となりました。

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