海上自衛隊護衛艦隊は、護衛艦「くまの」が令和8年豪州方面派遣訓練に参加するため、横須賀港を出港したと発表しました。
護衛艦「くまの」が出航
護衛艦「くまの」は令和8年豪州方面派遣訓練に参加するため、横須賀港を出港しました。
当日、乗員は防衛副大臣及び駐日豪大使の激励を受けた後、多くの方々からの見送りの中出発しました。
海上自衛隊は本訓練に参加する各国海軍との関係を強化し、自由で開かれたインド太平洋の実現を目指します。 pic.twitter.com/yAHFiHAbpZ— 海上自衛隊 護衛艦隊【公式】 (@JMSDF_EF) March 8, 2026
出港当日は、防衛副大臣や駐日豪大使の激励を受け、多くの関係者や見送りの人々に見送られながら岸壁を離れました。
今回の派遣訓練は、オーストラリアをはじめとする各国海軍との連携強化が目的です。
指揮官は「くまの」の艦長で、奥村 健二2等海佐。
期間は3月4日から6月4日までの3ヶ月間。
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドを訪問する予定です。
共同訓練や交流を通じて相互運用性を高め、地域の安全保障協力を推進します。
海上自衛隊は、自由で開かれたインド太平洋の実現を掲げ、各国との防衛協力を積極的に進めています。
護衛艦「くまの」の出港は、その取り組みを象徴する一歩となりました。





