航空自衛隊・秋田分屯基地は、山形県の離島・飛島において離着陸訓練を実施したとXで発表しました。
山形の離島で離着陸訓練
【山形県の離島:飛島における離着陸訓練】
飛島に設置されている場外離着陸場において、救難ヘリUH-60Jによる離着陸訓練を行いました。
災害派遣等に備え、即時対応ができるよう訓練を行なっております🚁💨#航空自衛隊#秋田救難隊 pic.twitter.com/aPlVghMIpf— 航空自衛隊・秋田分屯基地【公式】 (@akitarq_arw) March 6, 2026
訓練は、飛島に設置されている場外離着陸場で行われ、救難ヘリ「UH-60J」による離着陸を実施。
災害派遣などに備え、即時対応ができるよう技量の維持向上を図りました。
UH-60Jは、人命救助や災害対応などを担う多用途ヘリコプターです。
離島や山間部など、条件が限られる場所での運用も想定されており、正確な操縦技術が求められます。
公開された写真には、機上からの映像や着陸の様子が収められており、実践的な訓練の一端がうかがえます。
離島地域の安全を守るため、日頃から着実な訓練が重ねられています。





