秋田分屯基地が離島で離着陸訓練 UH-60Jで災害即応体制を強化

航空自衛隊・秋田分屯基地は、山形県の離島・飛島において離着陸訓練を実施したとXで発表しました。

山形の離島で離着陸訓練

訓練は、飛島に設置されている場外離着陸場で行われ、救難ヘリ「UH-60J」による離着陸を実施。

災害派遣などに備え、即時対応ができるよう技量の維持向上を図りました。

UH-60Jは、人命救助や災害対応などを担う多用途ヘリコプターです。

離島や山間部など、条件が限られる場所での運用も想定されており、正確な操縦技術が求められます。

公開された写真には、機上からの映像や着陸の様子が収められており、実践的な訓練の一端がうかがえます。

離島地域の安全を守るため、日頃から着実な訓練が重ねられています。

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