航空学校・明野駐屯地(三重県伊勢原市)は、飛行教導隊が大規模林野火災を想定した合同訓練を実施したとXで発表しました。
飛行教育隊が火災を想定した訓練実施
【大規模林野火災合同訓練】
2月8日、#飛行教導隊 は、林野火災の発生に備え、伊勢市消防本部などと連携して、訓練・意見交換を行いました。
林野火災の消火では、迅速かつ効果的な対応が行えるよう普段からの関係機関との連携が重要であり、今回の訓練も強化を図る一環として行われました。 pic.twitter.com/E4ReGc5RRb— 航空学校/明野駐屯地 (@CampAkeno) March 5, 2026
訓練は2026年2月8日に行われ、伊勢市消防本部などと連携して実施。
林野火災の発生に備え、迅速かつ効果的な対応ができるよう、関係機関との意見交換や連携強化を図りました。
飛行教導隊は、陸上自衛隊航空学校と富士学校を支援。
航空学校内で操縦教育、富士学校における幹部教育や各種研究、富士総合火力演習の航空支援などをヘリコプターで支援する任務を担っています。
公開された写真には、消火用バケットへの給水や、ヘリコプターによる空中散水の様子が写されています。
地上では隊員らが資機材を展開し、連携して対応する姿も確認できます。
大規模災害に備えた実践的な訓練を重ねることで、地域の安全を守る体制づくりを進めています。





