自衛隊の施設科は、戦闘部隊を支援するため施設器材で障害の構成・処理、陣地の構築、渡河等の作業や施設器材等の整備を行う部隊です。
自衛隊東京地方協力本部はインスタグラムで、そんな施設科で働く隊員の「あるある」をユーモア込めて紹介しました。
施設科「あるある」は?
まずは「土マイスターがいる」こと。
土に専門的な知識を持つ隊員がいるそうです。
次は水平や直角が大好きなこと。
こだわりを持って日頃器材を扱っているのでしょう。
そしてロープワークはお手のもの。
日頃から使っているだけに手先が器用だと言えますね。
投稿には「もし道がなくなったら。それを“つくる”
それが陸上自衛隊•施設科」と紹介されています。
コメント欄では「能登の被災地で崩れた場所にあった仮の道路を造ったみなさんですね!」「頼りになります!」「一家に1人はいてほしい!」と言った反響が上がりました。
人知れず“道をつくる”プロフェッショナルとして、施設科の存在に改めて注目が集まっています。





